【組立】ネジ締め記録を帳票に自動転記 | 現場帳票電子化システム「XC-Gate」の活用例を業界・用途別で紹介
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ソリューションマップ

XC-Gateのソリューション

【組立】ネジ締め記録を帳票に自動転記

導入前の課題

ネジ締め作業の漏れにその場で気づくことができない
ネジ締め作業の漏れがあり、後から漏れを発見して追加でネジ締め作業を行わなければならないことがあり、無駄な作業が生じている
ネジ締め作業がデータ化されていない
ネジ締め記録がデータ化されておらず、後から作業がきちんと行われていたか確認するのに時間がかかる

ソリューション

  • 電動ドライバーと電子帳票をCSVファイルで連携し、予定された作業量と締結数が合っているか自動照合

導入効果

CSVファイルからデータ取得してネジ締め回数記録漏れ防止
ネジ締め後、電動ドライバーから受信機にデータが送られ、受信機で取得した作業実績をCSVファイル化します。
XC-Gateに取り込むことで、作業者が記録を行う必要がなくなり、どのドライバーでいつ何回ネジ締めを行ったかが把握できるようになります。
ネジ締め作業忘れ・記録漏れの防止にも貢献
あらかじめ設定された時間ごとの作業計画とネジ締め回数を自動照合してOKを表示させることで、OK以外が表示されている場合、作業に抜けが生じている状態を現場で把握できるようになり、作業忘れを防ぐことができます。電動ドライバーでのネジ締めは確実にデータベース化されて、現場での記録漏れ防止策としても活用できます。

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