【殺菌工程】設備データから殺菌時間を自動計算 | 製造現場の帳票電子化活用例
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XC-Gateのソリューション

【殺菌工程】設備データから殺菌時間を自動計算

導入前の課題

設備の稼働データを記録するため、毎回現場へ移動する必要がある
殺菌設備に設置されているモニターに設定値や殺菌時間、温度などの稼働情報が表示されているため、記録のたびに設備の前まで移動しなければならず移動して事務所に戻ってくるまでの時間ロスが生じている
稼働時間の計算をミスしてしまうことがあり、後から確認・修正が発生してしまう
稼働情報を記録した後に手作業で計算を行っているため計算ミス・記録ミスが発生することがあり、別途確認・修正作業が必要になってしまう

ソリューション

  • 設備情報をPLC経由で取得して帳票に自動入力、殺菌時間を入力内容から自動で計算・判定

導入効果

稼働時間を自動計算して人の手計算によるミスを防止
時間、温度などミスなく正確に入力できるようになり、さらに殺菌開始・終了時刻から殺菌処理の合計時間も自動で算出できます。作業者の入力は最小限におさえつつ、殺菌装置の詳細な稼働データを取得して現場の見える化・データ活用につなげることができます。
PLCから設備データを日報に自動入力
殺菌設備を制御しているPLCから、設定値や殺菌時間、温度といった情報を自動で入力させることで、現場まで行かなくても稼働情報の記録を行えるようになります。

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